「ISOって、何から始めればいいんだろう…?」
自社に合った“方法”を選ぶこと
ISOの取得を検討しているけれど、「何をすればいいか分からない」「自社だけで対応できるか不安」という方は少なくありません。
ここでは、ISO取得までの基本的な流れと、代表的な3つの取得方法を簡単にご紹介します。
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各方法のメリット・デメリット
ISOを取得するにあたり、主に以下の3つの方法があります。
各方法について、それぞれ以下のようなメリット・デメリットがあります。
METHOD 01
費用 ◎
時間・手間 △
外部のサポートを使わず、自社の担当者が規格を学びながら文書整備・運用まで対応します。
費用を最小限に抑えたい場合に向いています。
METHOD 02
費用 △
時間・手間 ◎
ISOの専門家が構築から内部監査まで伴走・代行します。
担当者の負担を最小化しながら、確実にスピーディーに進められます。
METHOD 03
★ おすすめ
費用 ○
時間・手間 ○
オンライン上で、ISOマニュアルの作成や実際の業務の記録・管理などを行えるツール (= 文書管理機能・ワークフロー機能を網羅したツール) を活用します。
これにより、コンサルを使わず、自社で効率的にマネジメントシステムを構築できます。
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ISO取得方法の比較
それぞれの方法でかかる費用・手間・時間を簡単に比較してみましょう。
| \ オススメ! / | |||
| ① 自社構築 社内のリソースで構築・運用 |
② コンサル活用 コンサルタントが構築を支援・代行 |
③ 文書管理ツール・テンプレート活用 ツールの活用で負担を抑えながら、構築・運用 |
|
|---|---|---|---|
| 費用 (目安) |
◎ ほぼゼロ※担当者の工数のみ |
△ 50〜200万円※コンサル内容・規模により異なります |
○ 15万円~※ツール料金により異なります |
| 時間・手間 (目安) |
△ 12ヶ月~※規模・習熟度により異なります |
◎ 4〜6ヶ月程度※コンサル内容・規模により異なります |
○ 7〜12ヶ月程度※規模・ツールにより異なります |
| 重視するもの | 費用を 最大限抑えたい |
時間・手間を 最大限抑えたい |
費用・手間・時間 すべて重視したい |
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マネジメントシステム構築+ISO審査
どんな方法でも、ISOを取得するまでの基本的な流れは共通です。簡単に全体像を把握しておきましょう。
① 自社構築の場合は、すべて自社のリソースのみで構築するため、特に担当者の負担が大きくなります。
② コンサル活用の場合は、準備~運用までコンサルが代行することが多いです。
③ 文書管理ツール・テンプレート活用の場合は、構築の文書・規定整備をテンプレート等で効率化できます。
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